【東京オートサロン16】カスタムカーコンテスト、シルフィ Sツーリング がセダン部門優秀賞

自動車 ニューモデル モーターショー
オーテックジャパン シルフィ Sツーリング
オーテックジャパン シルフィ Sツーリング 全 7 枚 拡大写真

オーテックジャパンは、「東京オートサロン2016」で行われた「東京国際カスタムカーコンテスト2016」において、同社が出品した『シルフィ Sツーリング』が、セダン部門で優秀賞を受賞したと発表した。

【画像全7枚】

同コンテストでは、2004年に『ティアナ アクシス』がセダン部門の最優秀賞を、2011年に『エルグランド ライダー プレミアムコンセプト』がミニバン・ワゴン部門で優秀賞を受賞しており、オーテックジャパンは今回で3度目の受賞となる。

受賞車両は、昨年8月発売の「シルフィ Sツーリング」をベースに、カスタマイズの一つの方向性を提案した参考出品モデル。外観は、ローダウンサスペンション、18インチアルミホイール&タイヤ、ボディデカールを採用し、内装はフロントRECAROシート&ブラックインテリアを採用することで、大人のスポーティテイストを演出する仕上がりとなっている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る