インディアン スカウトのダウンサイズモデル、札幌モーターショーで日本初公開

モーターサイクル 新型車
インディアン スカウト・シックスティ
インディアン スカウト・シックスティ 全 6 枚 拡大写真

インディアン正規輸入元のホワイトハウスオートモービルは、新型モデル『スカウト・シックスティ』を1月22日から24日に開催される「札幌モーターショー2016」でのお披露目を皮切りに販売を開始する。

【画像全6枚】

「インディアン・スカウト」は、映画「世界最速のインディアン」のモデルとして知られるバート・マンローが世界最速のタイトルを獲得した稀代の名車。これを現代に蘇らせ、2015年に発売された「スカウト」をさらにダウンサイジングし、進化させた新モデルが『スカウト・シックスティ』だ。

排気量はスカウトの69cu.in.(キュービックインチ・1130cc)から、60cu.in.(999cc)へダウンサイジング。クラストップレベルの心地よいハンドリングを実現した。そのほか、ブラックアウトされたヘッドライトカバーやフレーム、シート等、スタイリッシュに進化し、豊富なカスタマイズプランも用意する。

価格は153万円から。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る