【東京オートサロン16】WiZの救急車、 キャラバン と シルビア を合体して製造

自動車 ニューモデル モーターショー
国際情報工科大学校の「DANGER AMBULANCE」
国際情報工科大学校の「DANGER AMBULANCE」 全 3 枚 拡大写真

国際情報工科大学校(WiZ)は今回の「東京オートサロン」でもまたユニークな改造車を出展した。それは全長が長い救急車で、日産自動車の『キャラバン』と『シルビア』を合体させて製造したそうだ。

【画像全3枚】

その名は「DANGER AMBULANCE」。これまで培ってきたWiZのカスタム技術のノウハウをすべて投入。走行抵抗を極限までなくすために、キャラバンのルーフを約25cmカットして全長を伸ばし、エンジンと足回りをシルビアから移植した。しかも、そのエンジンを車体中央に見えるように収納している。改造費は約150万円。

「生徒8人、先生2人で、昨年の6月から開幕日の2日前まで製作していました。乗せている担架も生徒が手作りしたものなんです」と製作した生徒の一人は話す。苦労の連続で、できあがった時は何とも言えず嬉しかったという。

今後ナンバーを取得するかは未定とのことだが、「学校に飾ったり、地元郡山市のイベントなどへ持って行き、みんなに見てもらいたい」そうだ。

《山田清志》

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