【東京オートサロン16】怒濤のオーディオカスタム、スゴいのはスピーカーの数だけじゃない

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カスタムカーの祭典『東京オートサロン』に出現した、怒濤のオーディオカーをCheck!
カスタムカーの祭典『東京オートサロン』に出現した、怒濤のオーディオカーをCheck! 全 29 枚 拡大写真

2016年1月15日(金)から17日(日)の3日間にわたり、カスタムーの祭典『東京オートサロン』が千葉県・幕張メッセで開催された。

【画像全29枚】

1983年の初開催から今年で34回目を数える当ショー(『東京エキサイティングカーショー』として始まり、87年に『東京オートサロン』と名称変更)。年々規模を拡大し、今年もなんと、過去最高の来場者数を記録。3日間の総来場者数は約32万5000人に達したとのことだ。

さて、そんな熱気充満の会場の一角で、イース・コーポレーションが『ACG』ブースを展開。計14台の爆裂オーディオカーが登場しショーを盛り上げた。「Push-on-Mycar-life」では、当ブースに出展した登録店の秀作車両の紹介を中心に、2回にわたってショーの模様をリポートしていく。

NACKS Galaxy prius by カスタマイズファクトリーNACKS

有名車であるこちらの“Galaxy prius”が、内装、外装をガッツリと進化させて『東京オートサロン』に見参。そして同車はなんと、当ショー内で行わた「東京国際カスタムカーコンテスト」のエコカー部門で、堂々の“優秀賞”を受賞! 「オーディオカーここにあり」を大いにアピールしてくれた。
そのカスタムはとにかく圧巻。外装ではオーバーフェンダーやペイントなどなど見どころ満載。ラゲッジルームでは今回新たに、透明アクリルの全面敷きが敢行され、スワロフスキーを4万個以上、LEDを5千発以上使って表現される大宇宙空間が、ますます凄味を増していた。ちなみに当車はオーディオシステムにおいても妥協がない。フロントスピーカーに採用されているのは、スロベニアのスーパーハイエンドブランド『ZRスピーカーラボ』の名機。サウンドも超一級品なのである。

NACKS 300C orangemonster by カスタマイズファクトリーNACKS

こちらも、年間シリーズイベント『ACG』で入賞常連の有名車だ。オレンジを基調としたフルカスタムが印象的で、外装ではガルウイング、チルトボンネット、ワンオフエアロと、大ワザも満載。イカツさがハンパない。
オーディオシステムは、ソースユニット以外をすべてロックフォードで統一。フロントとリアで、システムはそれぞれ独立していて、リア用のソースユニットはトランクにセットされているiPad。ここからの音楽信号をリアシートセンターに設置したDSP、3SIXTY.3で制御する。パワーアンプは、ロックフォードの上級ライン、パワーシリーズで統一。T2500-1bdCP×2台、T1000-4×1台、T1000-4ad×2台などなど。室内ではハイクオリティなパワーハイファイサウンドを、リアでは豪快な外向きサウンドを、それぞれ奏でる。

NACKS BlueLightningAlphad by カスタマイズファクトリーNACKS

『ACG』でのミニバンクラス1位入賞経験も持つこちらのアルファード。内装カスタムは質感が重視され、フロントセクション、リムジンセクション、リアセクションと、3部構成でゴージャスに作り込まれている。
オーディオユニットは、アメリカンブランドであるライトニングオーディオを大フィーチャー。リーズナブルかつスタイリッシュであることを信条とする同ブランドの製品で、パワフルなサウンドを内外で満喫できる。
システム構成は以下のとおり。ソースユニットはカロッツェリア・DEH-P01、それ以外はすべてライトニングオーディオで、パワーアンプはフロント用として4chモデルを2台、1chモデルを1台使用、リア用としては4chモデルを3台、1chモデルを1台使用している。スピーカーは各所に多発スタイルで投入!

NACKS The RF Accordwagon by カスタマイズファクトリーNACKS

怒濤のフルカスタム車両が『東京オートサロン』で華麗にデビュー! 手数のかかりっぷりがハンパなし! それでいて、とにかく上質。インテリアに投入されている素材は、本革、リアルカーボン、アルミ。そしてオーディオユニットもロックフォードの上級モデルで固められている。さらには、デザインセンスも秀逸。フロントセクションはあくまでもエレガントに、リアセクションは豪快に、前後でテイストを変えているあたりが絶妙だ。
オーディオシステムは以下のとおりだ。ソースユニットが、ダイヤトーンサウンドナビ、それ以外のユニットはすべてロックフォード。パワーアンプは、T1000-4×2台、T2500-1bdCP×3台を使用する。そしてサブウーファーはT3(19インチ)×1発 & T1(12インチ)×2発。それ以外のスピーカーはすべて名機、T5!

カスタムカーの祭典『東京オートサロン』に出現した、怒濤のオーディオカーをCheck!

《太田祥三》

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