MINI クロスオーバー が本格SUVに大変身?

自動車 ニューモデル 新型車
MINIクロスオーバースクープ写真
MINIクロスオーバースクープ写真 全 6 枚 拡大写真

コードネーム「F60」、MINI『クロスオーバー』次期モデルが、ウィンターテストに現れた。

【画像全6枚】

相変わらず、厳重なカモフラージュであるが、最新情報によれば車高は低くなるが、デザインテイストは、よりワイルドに、正統派SUVに大刷新されると噂されている。クロスオーバーとオンロードカーの「イイとこ取り」のデザインとなりそうだ。

次期型では、新型『クラブマン』にも採用されている「UKL」プラットフォームをベースにデザインを刷新、さらに一回り大きく生まれ変わる。

パワーユニットは1.5リットル直列3気筒エンジン及び、2リットル4気筒をラインナップ。カメラマンによれば、ボディは大きくなっているが、BMWの4WDシステムを搭載し、豪雪でもキビキビとした走りを見せていたと言う。

ワールドプレミアは2016年3月のジュネーブモーターショーまたは、4月のニューヨークモーターショーになりそうだ。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る