ダンロップ、プロダクションレース対応の二輪用スポーツラジアルタイヤを発売

モーターサイクル 新型車
ダンロップ SPORTMAX α-13SP
ダンロップ SPORTMAX α-13SP 全 4 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、モーターサイクル用スポーツラジアルタイヤ ダンロップ「SPORTMAX α-13SP」を3月1日から順次発売する。

【画像全4枚】

SPORTMAX α-13SPは、レースレプリカラジアルタイヤ「SPORTMAX α-13」をベースに、ロードレース、ジムカーナなどの競技走行にも対応するためドライグリップ性能を強化し、耐久性能も兼ね備えたプロダクションレース対応のスポーツラジアルタイヤだ。

フロントには、高剛性かつ軽量な2カットブレーカーを採用し、素早い旋回性と軽快なハンドリングを高次元で実現。また、同社独自のC.T.T.(キャンバースラスト・チューニング・テクノロジー)を活用した新プロファイルと新パターンにより、優れた旋回性を発揮しながら軽快でリニアなハンドリングを実現している。

SPORTMAX α-13SPは、日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が3月から新たに開催するロードレース「JP250(Japan Production)」クラスをはじめ、アジア・ロードレース選手権の「AP250(Asia Production)」、「アジア・ドリーム・カップ」においても2016年シーズンからワンメイクタイヤとして指定されている。

発売サイズはフロントが110/70R17、120/70ZR17の2サイズ、リアが140/70R17、150/60R17、160/60ZR17、180/60ZR17、200/55ZR17の5サイズ。価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

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