【デリーモーターショー16】スズキの新コンパクト バレーノ に、1.0ターボの「RS」

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ コンセプト バレーノRS
スズキ コンセプト バレーノRS 全 3 枚 拡大写真

スズキのインド子会社、マルチスズキは1月15日、インドで2月に開催されるデリーモーターショー(オートエキスポ)16において、『コンセプト バレーノRS』を初公開すると発表した。

【画像全3枚】

同車は2015年10月、インドで発売された新型コンパクトカー、『バレーノ』のスポーティバージョンを示唆したコンセプトカー。「RS」の名前を冠した高性能グレードを提案する。

インド向けのバレーノは、1.2リットルガソリンエンジンと1.3リットルディーゼルエンジンを搭載。これに対して、コンセプト バレーノRSでは、「1.0 BOOSTERJET」エンジンを積む。

1.0 BOOSTERJETは、新開発の排気量1.0リットルの直噴ガソリンターボエンジン。現時点ではスペックは公表されていないが、マルチスズキによると、優れたパワーを発揮するという。

またコンセプト バレーノRSの内外装は、専用エアロパーツなどで、スポーティに演出されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. アニメ『BLEACH』デザインのBMW! 実車が初公開、2大人気ゲームとコラボ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る