フォードモーターの通期決算、20%の増益…2015年

自動車 ビジネス 企業動向
フォードモーターの米国本社
フォードモーターの米国本社 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは1月28日、2015年通期(1‐12月)の決算を公表した。

同社の発表によると、売上高は1496億ドル(約17兆7700億円)。前年の1441億ドルに対して、3.8%増と、2年ぶりに増加した。

また、純利益は、73億7300万ドル(約8760億円)。前年の61億4200万ドルに対して、20%もの大幅な増益となっている。

大幅な増益となった大きな理由が、北米事業の好調。さらに、これまで赤字だった欧州も、4年ぶりの黒字に転換した。

フォードモーターのマーク・フィールズ社長兼CEOは、「2016年も、さらにペースを加速させ、強固な土台を構築し続けていく」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る