日産、伊勢志摩サミット開催地などへ e-NV200 を無償貸与

エコカー EV
日産 e-NV200
日産 e-NV200 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は2月2日、伊勢市、志摩市、鳥羽市、環境省中部地方環境事務所に対し、電気自動車(EV)『e-NV200』を各1台ずつ無償貸与したと発表した。

e-NV200は、5月に開催される「G7伊勢志摩サミット(第42回先進国首脳会議)」において、会場周辺の環境パトロールや美化活動支援等に活用される予定。

日産は昨年9月に、より良い街づくりや行政課題の解決等の一助となる活用方法を考案した自治体に対して、e-NV200を3年間無償貸与することを発表し、昨年末より順次貸与を始めている。今回の無償貸与もその一環で、サミットの舞台となる伊勢志摩の美しい自然と、日本ならではのハイテクやイノベーションの表現に適したe-NV200を貸与する。

なお、3市にはサミット閉幕以降も、環境・観光関連事業や災害時の非常電源として、環境省中部地方環境事務所には、野外調査時の電源としてなど、さまざまな用途でe-NV200を有効に活用してもらう予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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