【キャンピングカーショー16】八千代工業、キャンピングカー用品「きゃんぱち」シリーズを出展

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八千代工業・きゃんぱち
八千代工業・きゃんぱち 全 2 枚 拡大写真

八千代工業は、2月11日から14日まで幕張メッセにて開催される「ジャパンキャンピングカーショー2016」に、同社オリジナルキャンピング用品「きゃんぱち」のホンダ バモス ホビオ用およびN-BOX用を出展する。

【画像全2枚】

「きゃんぱち」は、普段使っているクルマにキャンピングカーの機能を簡単にプラスし、気軽に車中泊やアウトドアを楽しむことを提案するキャンピングカー用品シリーズ。今回の出展では、ホンダとの共同出展ブースに「きゃんぱち」を装着したバモス ホビオとN-BOX+を展示する。

きゃんぱち バモス ホビオ(市販モデル)は、クルマに標準装備されたユーティリティナットを使用し、ユーザー自身でカーテンや防虫ネット、クッションマットなどを簡単に着脱可能。備え付けたまま日常使いもでき、キャンプ専用車までは必要としないライトユーザー向けのモデルとなっている。

きゃんぱち N-BOX+(参考出品)は、高い機能性や拡張性を持つカーテンレールを活用し、基本コンポーネンツにオプションパーツをプラスして、趣味や買い物などの使用シーンによって組み合わせを楽しめる仕様。今回はその中から、スノーボードキットの仕様を展示する。

《纐纈敏也@DAYS》

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