国交省、北朝鮮の打ち上げ事前通報を受け船舶・航空向けに注意喚起

航空 企業動向
北朝鮮のミサイル落下が予想される危険地帯
北朝鮮のミサイル落下が予想される危険地帯 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、国際海事機関(IMO)と国際民間航空機関(ICAO)から、日本を含む加盟国に対し、北朝鮮当局が弾道ミサイルと見られる「地球観測衛星・光明星」打ち上げのための事前通報があったとの連絡を受けたと発表した。

これを受けて国交省は、船舶と航空機の安全確保のため、対応策をまとめた。

北朝鮮は、2月8日~25日までの7時30分~12時30分まで、地球観測衛星打ち上げのため危険区域を設定した。地球観測衛星打ち上げに伴う落下区域は、黄海とフィリピン東方海域。

IMOからの航行安全情報を踏まえ、船舶運航事業者に対して航行警報を発出、周知を図るとともに注意喚起した。

また、ICAOからの情報について航空関係事業者に対して周知徹底を図るとともに、注意喚起を実施した。

《レスポンス編集部》

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