東京メトロ、「全駅・全車両」で訪日客向け無料Wi-Fiを提供へ

鉄道 企業動向
利用可能駅に掲出されているマーク
利用可能駅に掲出されているマーク 全 2 枚 拡大写真

 東京メトロは4日、現在提供している訪日外国人向け無料Wi-Fiサービスについて、提供エリアを全駅・車両内に拡大する計画を発表した。

【画像全2枚】

 東京メトロは2015年3月時点で、179駅・車両2702両を保有。そのうち108駅構内で、訪日外国人向け無料Wi-Fiサービスを提供している。訪日外国人向け無料Wi-Fiは、2014年12月より提供を開始。NTTBPの認証アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」にも参画している。

 利用時間は3時間/回(回数制限なし)で、SSID名称は「Metro_Free_Wi-Fi」。なお、車両内には、KDDIグループの無料Wi-Fiサービス「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」も導入の予定。こちらはWi2が提供する訪日外国人向け無料アプリ「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」を通じて利用可能。

 この無料Wi-Fiサービスについて、6月1日より東京メトロ全駅に拡大。車両内には2016年度から順次導入を進めていく方針だ。

《冨岡晶@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 【スズキ GSX-R1000R 試乗】190psのリッターSSが一般道で面白いわけがない! と思っていたら…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る