【アウディ A4 新型】新世代プラットフォーム採用で走りと環境性能を改善…518万円より

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ A4
アウディ A4 全 20 枚 拡大写真

アウディ ジャパンは、ミドルクラスセダン、アウディ『A4』をフルモデルチェンジし、2月19日より発売する。

【画像全20枚】

新型A4は、次世代モジュラープラットフォーム「MLB evo」を採用し、燃料消費とCO2の排出量を最大限削減しながら、安全性や快適性、走行性能を大きく改善した。

ボディサイズは全長4735×全幅1840×全高1430mm(スポーツは1410mm)と、全長と全幅を15mm拡大したにもかかわらず、ボディをはじめとする各コンポーネントの見直しにより、最大120kgの軽量化を達成した。

パワーユニットは、2種類の2.0TFSIエンジンを用意。クワトロと組み合わされるハイパワー仕様は従来比41psアップの最高出力252psを発生し、燃費効率も15.5km/リットル(JC08モード)と14%改善した。もう1つは、新燃焼方式を採用した最高出力190psの最新世代ライトサイジングエンジン。同エンジン搭載のFWD仕様は、軽量化やCd値0.23(欧州仕様値)のエアロダイナミクスなどと合わせ、従来比33%の向上となる18.4km/リットルの低燃費を実現する。

エクステリアは、底辺が階段状になった独特のグラフィックを採用するなど、テクノロジーイメージを意識させつつも、優美なスポーティさを印象づけるデザインとした。インテリアでは、水平基調で端正にまとめたデザインで広々感を強調。さらにインフォテイメントシステムでは、インターネットへの常時接続に加え、各社のスマートフォンと接続できるアウディスマートフォンインターフェイスを新たに採用した。

安全面では、新世代の予防安全システム「アウディプレセンス」を全車標準装備する。そのうちアダプティブクルーズコントロールには、新機能「トラフィックジャムアシスト」を追加。アクセル、ブレーキに加えて、状況に応じてステアリング操作にまでシステムが介入するなど、将来の自動運転への道筋を切り拓いている。

価格はFF仕様のA4 2.0TFSIが518万円、A4 2.0TFSIスポーツが556万円。4WD仕様のA4 2.0 TFSIクワトロが597万円、A4 2.0 TFSIクワトロ スポーツが624万円。

《纐纈敏也@DAYS》

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