【ギフトショー16】ケンコーの防水デジカメ、低価格が受けて品切れ状態に

自動車 ビジネス 国内マーケット
ケンコー・トキナーが販売する防水デジカメ「DSC1480DW」
ケンコー・トキナーが販売する防水デジカメ「DSC1480DW」 全 1 枚 拡大写真

「Kenko」と言えば、ケンコー・トキナー(本社・東京都中野区)が手がけるブランドで、レンズフィルターなどカメラ用品が有名だ。そんな同社が昨年7月に発売したデジカメ「DSC1480DW」が予想以上の売れ行きで品切れ状態になっているという。

そのデジカメは水深3mまでの水中撮影が可能で、衝撃にも強く、1.5mの高さから落としてもびくともしない。しかも、表と裏の2カ所に液晶画面が付いており、画面を見ながら簡単に自分撮りができる。

そして、最大の特徴は価格が1万円と、なんと言っても安いことだ。そのため、さまざまな層のお客が買っていくそうだ。「特に子供用のプレゼントとして買っていく人が多く、おじいさんやおばあさんが孫のために買うケースも珍しくありません」と同社関係者は話す。

そんなことで品切れ状況に陥ってしまったわけだが、現在、生産を委託している中国企業に増産を依頼している最中だという。同社関係者は予想以上の売れ行きに思わず笑みがこぼれていた。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  2. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  3. ガラスコーティング被膜が1年以上持続、オートバックスが「AQ. 硬化型ボディコーティング」発売
  4. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  5. 「SUBARUらしさ」はどう進化するのか? 新型『トレイルシーカー』デザインの裏側
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る