中部国際空港セントレア、国際線の着陸料を初年度最大無料に

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中部国際空港セントレアは、新規路線の誘致と既存路線の増強を目的に、着陸料割引制度を拡充すると発表した。

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2016年度からの着陸料割引制度では、国際線・国内線で新規路線の開設・増便・機材の大型化で着陸重量が増加した場合、増加分に対する増量割引として1年目が80%割引、2年目が50%割引、3年目が30%割引となる。

また、国際線で増量割引が適用された着陸重量の増加分が、新たな計画に基づき同一日に同一機材により複数回運航されたものによる場合の多頻度運航割引として割引率を20%加算する。

国際線・国内線で割引適用された着陸重量の増加分が、新たな計画に基づき最大離陸重量が130トンを超える大型機材により運航されたものによる場合、大型機材割引として割引率を20%加算する。

多頻度運航割引、大型機材割引が適用された場合の着陸料は、1年目が無料、2年目が70%割引、3年目が50%割引となる。国際線貨物便で新たに2以上の路線を定めて運航する場合、その着陸重量について3年間80%割引する。

国内線で実施している小型機の80%割引は継続する。

《レスポンス編集部》

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