【大阪オートメッセ16】タミヤ公式の「実車版ミニ四駆」登場…巨大乾電池も

自動車 ニューモデル モーターショー
実車化されたミニ四駆「エアロ アバンテ」が大阪オートメッセで展示
実車化されたミニ四駆「エアロ アバンテ」が大阪オートメッセで展示 全 13 枚 拡大写真

12日から14日まで開催された「大阪オートメッセ2016」に実車化されたミニ四駆が登場し、注目を集めた。

【画像全13枚】

これはミニ四駆を販売してきたタミヤが企画したプロジェクトで、ミニ四駆『エアロ アバンテ』を1/1サイズで実車化、中にドライバーが一人乗り込んで、さらに走行できるようにするというもの。ミニ四駆ではおなじみのキャノピー内に運転席を作り、前後には1/1サイズに巨大化した「ローラー」が取り付けられ、その他ボディやリアウイングなど、完全に1/1モデルとして再現されていた。

さらに今回は乾電池も同サイズに再現。いつもなら全長約15cm程度で手軽に楽しむことができたミニ四駆が、実車化したことにより迫力を増し、展示エリアでも一際存在感があるものに。

この他にも、タミヤのRCカーを使ったイベントや体験コーナーも開催され、RCカーファンも多数集まり、期間中にわたって盛況となった。

《吉田 知弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. 「かっこよくない?!」日産 エクストレイル「ROCK CREEK」改良にSNS興奮!「街中でよく見る」の声も
  4. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  5. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る