成城学園、燃料電池車「MIRAI」を学園公用車に…自然教育に活用

エコカー EV
学園公用車として導入したトヨタ・ミライ
学園公用車として導入したトヨタ・ミライ 全 1 枚 拡大写真

成城学園は、2017年に創立100周年を迎える記念プロジェクトの一環としてトヨタ自動車の燃料電池車『MIRAI』を学園公用車として導入したと発表した。

今回導入したMIRAIは、高いエネルギー効率を持ち、環境に優しく、非常時対応などで将来の二次エネルギーの中心的役割を担うことが期待されている水素を燃料とする。同学園では、教育に欠くことのできない自然環境を将来の子どもたちのために残していきたいとの想いからMIRAIの導入を決定した。

今後、正門前に展示し、学生、児童、園児が最先端技術に触れる機会も提供していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. 「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る