ヤナセ、紺綬褒状を受章…交通遺児たちを支援

自動車 ビジネス 企業動向
交通遺児育英会 石橋健一専務理事(左)とヤナセ 井出健義社長
交通遺児育英会 石橋健一専務理事(左)とヤナセ 井出健義社長 全 1 枚 拡大写真

ヤナセは、同社の交通遺児に対する支援活動で、紺綬褒状を受章したと発表した。

ヤナセは創立100周年を迎えた2015年5月、同社として1000万円と、全国のヤナセグループ社員から任意で募った178万5000円を、交通遺児の奨学金貸与や学生寮利用を支援している交通遺児育英会に寄付した。

今回、この寄付行為に対し、内閣総理大臣から「紺綬褒状」が授与されたと発表した。

紺綬褒章(状)は、公益のために私財を寄付し、功績が顕著な個人または法人・団体に対し、日本国政府より授与されるもの。伝達式は2月12日にヤナセ本社で行われ、交通遺児育英会の石橋健一専務理事から、ヤナセの井出健義社長に紺綬褒状が伝達された。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用で精悍なフロントフェイスに刷新…524万円
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. モデリスタ、ランドクルーザー『FJ』のカスタマイズパーツ発売…「アーバンラギットスタイル」提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る