カーナビタイム、「交差点名」でも検索可能に

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
カーナビタイム、地点検索の対象に交差点名称を追加
カーナビタイム、地点検索の対象に交差点名称を追加 全 1 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、iOS向けカーナビアプリ「カーナビタイム」の地点検索の対象に交差点名称を追加した。

地点検索は、出発地、経由地、目的地として検索および設定できる機能。従来、フリーワードで検索した後、「施設」「駅」「住所」のタブから特定の地点を選択する仕様だったが、新たに「交差点」タブを追加し、交差点を指定した検索を可能とした。

「交差点」タブから希望の交差点を選択すると地図画面に遷移し、「ドーナツ領域」から希望の地点を選択可能。「ドーナツ領域」を選択するユーザーインターフェースは新たに追加した機能で、交差点の中心など、危険な場所は選択できない仕様になっている。

今回のバージョンアップにより、交差点での待ち合わせや、特定の交差点を経由地にしたルート検索が可能となるため、一般ユーザーに加え、タクシー運転手などにも便利に利用できるアプリとなった。

なお、Android OSにも順次対応予定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. 「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る