【シカゴモーターショー16】日産 タイタン 新型にショート版…最大積載量は0.5トン

自動車 ニューモデル モーターショー
新型日産 タイタン
新型日産 タイタン 全 3 枚 拡大写真

日産自動車の米国法人、北米日産は2月11日、米国で開幕したシカゴモーターショー16において、新型『タイタン』を初公開した。

画像:新型日産 タイタン

タイタンは、日産の北米市場におけるフルサイズトラック。2015年1月、2世代目へのモデルチェンジを機に、車名を『タイタンXD』に改めている。

シカゴモーターショー16で初公開された新型タイタンは、最大積載量を0.5トンに抑えたタイタンXDの派生車種。この0.5トン仕様が、初代と同じタイタンを名乗ることになった。

新型タイタンは、タイタンXDに対して、全長とホイールベースを短縮。タイタンXDは全長6167mm、ホイールベース3850mm。これに対して、新型タイタンは、全長5794mm、ホイールベース3550mm。全長は373mm、ホイールベースは300mm短い。

パワートレインは、タイタンXDと同じ5.6リットルV型8気筒ガソリン。最大出力390hp、最大トルク55.5kgmを引き出す。トランスミッションは7速AT。遅れて、タイタンXDにはないV型6気筒ガソリンエンジンが設定される。

《森脇稔》

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