タイムズ、京都市のモニター制度によるFCVカーシェアリング業務を受託

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トヨタ MIRAI と水素ステーション(参考画像)
トヨタ MIRAI と水素ステーション(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

タイムズモビリティネットワークスは、京都市が実施する「モニター制度によるFCVカーシェアリング」の事業者に選定されたことを受け、3月7日から31日までタイムズカーレンタル「京都新幹線口店」において燃料電池自動車(FCV)の貸し出しを行うと発表した。

同事業は、水素エネルギーの普及拡大を目的に、京都市が公用車として所有する燃料電池自動車(FCV)トヨタ『ミライ』3台を京都市民にモニターとして利用してもらう取り組み。京都市の委託を受け、同社では、タイムズカーレンタル「京都新幹線口店」において市民への車両の貸し出しや車両の維持管理業務を行う。

貸出時間は9時から15時の最大6時間で、利用料金は無料。利用後は水素燃料を満充填にて返却(燃料代は利用者負担)し、車両状態確認およびアンケート記入を行う。利用希望者は事前のモニター登録が必要。

《纐纈敏也@DAYS》

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