ケンウッド、3M高解像度録画対応のドライブレコーダー発売…運転支援機能も搭載

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ケンウッド DRV-610/DRV-410
ケンウッド DRV-610/DRV-410 全 2 枚 拡大写真

ケンウッドは、運転支援機能を搭載した高画質ドライブレコーダー「DRV-610」「DRV-410」の2モデルを3月上旬より発売する。

【画像全2枚】

新製品は、高画質CMOSセンサーを採用し、フルハイビジョンを超える3M(2304×1296)の高解像度録画を実現。ナンバープレートや標識など、走行時の映像をより細部まで鮮明に記録することができる。

また、ドライブをサポートする「運転支援機能」を搭載。前方衝突や車線逸脱、発進遅れに対し警告を発し、安全運転をサポート。Gセンサーを搭載し、「常時録画」「手動録画」「イベント(衝撃感知)記録」、さらに、車載電源ケーブル(別売オプション)を使用することで、長時間の駐車録画にも対応する。

液晶モニターはDRV-410が1.5型、上位モデルのDRV-610は2.7型を搭載。DRV-610はさらに、記録したファイルを簡単にバックアップできるダブルmicroSDカードスロットを装備するほか、12V/24V両対応のシガープラグコードを付属する。

価格はいずれもオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  5. トヨタのフルサイズSUV『セコイア』に改良新型、「トレイルハンター」新設定…米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る