ホンダ八郷社長、PHVなど四輪の電動化比率「30年めどに3分の2に」

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ八郷隆弘社長
ホンダ八郷隆弘社長 全 3 枚 拡大写真

ホンダの八郷隆弘社長は2月24日、都内の本社で記者会見し、PHV(プラグイン・ハイブリッド車)などの電動化車両の販売比率を「2030年をめどに3分の2に置き換えていく」との方針を表明した。

【画像全3枚】

四輪車のグローバルでの販売目標として掲げた。PHVをはじめHV(ハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)、EV(電気自動車)などを電動化車両としている。ホンダの2015年の電動化車両の販売はHVを中心に23万台規模で、販売比率は5%ほどにとどまっている。

八郷社長は、30年時点での全ての四輪販売量に占めるそれぞれの電動化車両の比率について「PHVとHVが50%以上、FCV、EVのゼロエミッション車が15%くらい」とのイメージを示した。また、八郷社長はこうした環境対応車両のなかでは「PHVを今後の中心と定め、順次設定・拡充を図っていく」との考えも強調した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  3. 【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
  4. ロータスの故郷「ヘセルファクトリー」が60周年、最後の内燃機関スポーツ『エミーラ』限定サポートを用意
  5. 『フェアレディZ』の内装材をアップサイクル、初の公式ライセンス商品発売…河西工業
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る