ホンダ八郷社長、新型PHVを18年に北米へ投入

自動車 ビジネス 海外マーケット
ホンダはプラグインハイブリッドの新モデルを2018年までに北米に投入する
ホンダはプラグインハイブリッドの新モデルを2018年までに北米に投入する 全 5 枚 拡大写真

ホンダの八郷隆弘社長は2月24日に東京都港区の本社で記者会見し、PHV(プラグイン・ハイブリッド車)の新モデルを「2018年までに北米に投入する」との計画を明らかにした。

【画像全5枚】

ホンダのPHVとしては13年にリース販売を始めた『アコードPHV』に次ぐモデルとなる。八郷社長は、この新モデルについて、3月に発売する燃料電池車(FCV)『クラリティ フューエル セル』と「プラットフォーム(車台)の共通化を図る」としており、中型クラスのセグメントになる。

また、八郷社長はホンダの今後の電動化車両では「PHVを中心と定め、(既存の)主要モデルにも順次設定していく」との方針も示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  4. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る