ブラック&デッカー、12V車用ハンディクリーナー発売…乾湿両用タイプなど4機種

自動車 ビジネス 国内マーケット
ウェット&ドライ ダストバスターオート
ウェット&ドライ ダストバスターオート 全 30 枚 拡大写真

ブラック・アンド・デッカーは、乾湿両用タイプなど、車載12V電源に対応したハンディクリーナー4機種を3月上旬より発売する。

【画像全30枚】

「ウェット&ドライ ダストバスターオート」は、同社自動車用ハンディクリーナー初の乾湿両用タイプ。通常の乾いたゴミのほか、車内でこぼした飲み物やレジャーや雨で濡れた床、サイドミラーの水滴など、幅広く活用できる。液体を吸引しやすいラバーパッド、蛇腹ホースなど6種類のアクセサリー付きで、価格(税別)は7000円。

また、従来モデルの「ダストバスターオート」「ピボットオート」「フレキシーオート」の3機種をリニューアル。いずれもモーター出力や設計を改良したことで、約10%から25%の軽量化、10%前後の吸引力アップを実現した。このほか、2機種についてはダストケースを本体から着脱式に改良、ゴミ捨てなどメンテナンス性向上も図っている。価格(税別)は6000円から1万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る