関西のバス16社、「Suica」「PASMO」などが利用可能に

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新たに利用できるカード(阪神バスリリースより)
新たに利用できるカード(阪神バスリリースより) 全 3 枚 拡大写真

 その便利さから広く普及している「交通系ICカード」だが、「Suica」「PASMO」「PiTaPa」「ICOCA」といった有名処以外も多く、地方各社のものも数えると30種近くまで増加している。相互乗り入れ対応も進んでいるが、意外と使えない場合も多い。

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 阪急阪神ホールディングスは25日、「スルッとKANSAI協議会」加盟のバス事業者16社が、交通系ICカードの全国相互利用サービスを開始することを発表した。これまで利用可能だった「PiTaPa」「ICOCA」に加え、「Kitaca(北海道旅客鉄道)、「PASMO」(パスモ)、「Suica」(東日本旅客鉄道)、「manaca」(名古屋交通開発機構およびエムアイシー)、「TOICA」(東海旅客鉄道)、「はやかけん」(福岡市交通局)、「nimoca」(ニモカ)、「SUGOCA」(九州旅客鉄道)の8種が、4月1日より利用可能になる。

 大阪空港交通、京阪バス、京都京阪バス、ウエスト神姫、奈良交通、阪急バス、阪神バスなどの路線で対応を開始する。なお阪神バスの一般路線バス、尼崎交通事業振興を除き、ICカードへのチャージには対応しないので、その点には注意してほしい。またチャージは車内のみとなる。

《冨岡晶@RBB TODAY》

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