蜃気楼に浮かぶ謎のクーペ…その正体は!?

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ベントレー スクープ写真
ベントレー スクープ写真 全 6 枚 拡大写真

光りが屈折する、蜃気楼の中に姿を現した一台のクーペ。その特徴的フロントマスクから「ベントレー」であることは確認出来るが、車種の断定までには至らない、謎のクーペの正体は…。

【画像全6枚】

カメラマンによれば、2015年のジュネーブモーターショーで突如現れたベントレーの2シータースポーツ『EXP 10スピード6』の市販モデル、又は『コンチネンタル GT』次期型の可能性があると言う。

ロングノーズにワイドなロングCピラー。厳重なカモフラージュによって判別はつかず、どちらのモデルであってもおかしくはない。

「スピード6」市販モデルでは、最高馬力500ps以上の電動パワーユニットを搭載、航続距離は500kmを目指すと噂される一方で、「コンチネンタルGT」次期型は、ベントレー初のSUV『ベンテイガ』に搭載される、最高馬力600ps以上を叩き出す、6リットルW型12気筒ターボエンジンが搭載されると予想されている。

どちらにしても、蜃気楼から覚める実車を間近に見られる日は遠くはなさそうだ。

《APOLLO NEWS SERVICE》

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