【ジュネーブモーターショー16】キア オプティマ 新型にスポーツワゴン…初の欧州Dセグワゴン

自動車 ニューモデル 新型車
新型キア オプティマ スポーツワゴン
新型キア オプティマ スポーツワゴン 全 5 枚 拡大写真

韓国のキアモーターズ(起亜自動車。以下、キア)は2月17日、スイスで3月1日に開幕するジュネーブモーターショー16において、新型『オプティマ スポーツワゴン』を初公開すると発表した。

画像:新型キア オプティマ スポーツワゴン

同車は、キアの主力中型セダン、『オプティマ』の新型に加わるワゴン。欧州では、キアにとって、初のDセグメントワゴンとなる。

また、キアは2015年春、ジュネーブモーターショー15に、コンセプトカーの『スポーツスペース』を出品。同車の市販版として、オプティマ スポーツワゴンがデビューした。

ステーションワゴンボディのフロントには、キアのデザインアイデンティティの「タイガーノーズ」グリルを採用。ボディサイズは、全長4855×全幅1860×全高1470mm、ホイールベース2805mm。荷物スペースは、通常状態で553リットル。

パワートレインは、ガソリン2、ディーゼル1の合計3ユニット。トランスミッションには、先進の7速デュアルクラッチが用意されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る