軽自動車販売、トヨタを除く全ブランドが前年同月比マイナス…2月

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタ ピクシス メガ G SA
トヨタ ピクシス メガ G SA 全 3 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した2016年2月の軽自動車ブランド別新車販売台数によると、トヨタを除く主要7ブランドが前年同月実績を下回った。

【画像全3枚】

販売台数ランキングは5万8677台(6.9%減)のダイハツが7か月連続のトップ、2位スズキは4万8236台(5.5%減)、3位ホンダは3万2581台(13.9%減)だった。

8ブランドの内、ホンダ、日産、マツダ、スバルは2ケタの大幅減となった。

1位:ダイハツ 5万8677台(6.9%減)
2位:スズキ 4万8236台(5.5%減)
3位:ホンダ 3万2581台(13.9%減)
4位:日産 2万1582台(11.5%減)
5位:三菱 5796台(9.6%減)
6位:マツダ 3730台(20.6%減)
7位:スバル 3134台(21.6%減)
8位:トヨタ 2419台(1.9%増)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  4. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  5. 一人乗りカート「G-CART」100台導入、フェアウェイも走行可能…那須塩原のホウライカントリー倶楽部
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る