2月の新車総販売台数は6.4%減と14か月連続マイナス

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トヨタ プリウス(参考画像)
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日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が3月1日に発表した21016年2月の新車販売統計(速報)によると、総販売台数は前年同月比6.4%減の45万1330台となった。15年1月から14か月マイナスが続いている。

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軽自動車の浮上が見えてこない一方、登録車もトヨタ自動車の国内工場が稼働停止した影響もあり、5か月ぶりのマイナスになった。総台数のうち、登録車は4.6%減の27万5165台だった。

トヨタ(レクサス含む)の登録車販売は、11.3%減の11万6142台と2ケタ減になり、全体の足を引っ張った。同社は愛知製鋼の1月の事故の影響で2月8日から13日まで生産を止めており、国内向け車両の供給に支障が出た。

2月の総台数のうち、軽自動車は9.1%減の17万6165台で、14か月連続のマイナスだった。

《池原照雄》

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