オートバックス、インドネシア2号店を首都ジャカルタにオープン

自動車 ビジネス 国内マーケット
オートバックス プリインダ店
オートバックス プリインダ店 全 3 枚 拡大写真

オートバックスグループは、インドネシア2号店となる「オートバックス プリインダ店」を3月1日、首都ジャカルタに新規オープンした。

【画像全3枚】

オートバックスグループは1995年、シンガポールに初出店し、アセアン地域に進出。現在シンガポールに3店舗、タイに6店舗、マレーシアに4店舗、インドネシアに1店舗を出店しており、プリインダ店はアセアン地域15店舗となる。インドネシアは経済成長に伴い、自動車の普及が急速に進んでおり、今後カーアフター市場の拡大が予想されている。

今回オープンしたオートバックス プリインダ店は、インドネシア企業のインドモービルグループと設立した合弁会社が、INDO SENTOSA TRADA社とライセンス契約を結び、出店したもの。新たな試みとして、インドモービルグループの自動車ディーラーと同じ建物内に高級感のある売場を展開。売場面積は70平米。生活の中での使用シーンをイメージできるような商品提案や説明を行い、厳選した約600アイテムを揃える。

店舗周辺には、新興住宅街や大型ショッピングモールなどがあり、オートバックスグループでは、近隣住民やディーラー来店客など、多くの集客を見込んでいる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る