愛知県道路公社の有料道路が乗り放題、外国人向けパス発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
訪日外国人向け乗り放題サービスの対象区間地図
訪日外国人向け乗り放題サービスの対象区間地図 全 1 枚 拡大写真

愛知県道路公社と、NEXCO中日本名古屋支社は、訪日外国人向け高速道路乗り放題パス「セントラル・ニッポン・エクスプレスウェイ・パス」(CEP)利用者を対象に、愛知県道路公社の有料道路が乗り放題となるパス「アイチ・トール・ロード・パス」(AIP)を4月1日から販売する。

AIPの設定により、中部国際空港から白川郷、金沢、富士山、京都、伊勢志摩といった観光地への高速道路が定額・乗り放題となり、訪日外国人がCEPを利用しやすくなる。

AIPは、愛知県道路公社が管理する道路のうち、南知多道路、知多横断道路、知多半島道路、中部国際空港連絡道路、猿投グリーンロード、名古屋瀬戸道路の全線が乗り放題となる。価格は2~7日間有効が1500円、8~14日間有効が2000円。

愛知県道路公社、NEXCO中日本は今後も連携しながら、CEP、AIPの利用促進を通じて、訪日外国人の増加や地域の活性化に寄与するとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る