ロシア自動車最大手、アフトワズ…CEOが退任へ

自動車 ビジネス 企業動向
アフトワズのボー・アンダーソンCEO
アフトワズのボー・アンダーソンCEO 全 1 枚 拡大写真

ルノー日産アライアンスは3月7日、傘下のロシア自動車最大手、アフトワズのCEO退任を、「アライアンス・ロステック・オートBV」が発表したことを明らかにした。

ルノー日産は2014年6月、アフトワズの経営権を持つ合弁会社、アライアンス・ロステック・オートBVの過半数の株式を取得。これに伴い、アフトワズもルノー日産アライアンスの傘下に入った。

今回、アフトワズのボー・アンダーソンCEOが退任することに。同氏は2014年初頭、アフトワズのトップに就任。ロシア人以外がアフトワズの経営者となるのは、同氏が初めてだった。

同氏は米国の自動車最大手、GMで20年間に渡り、キャリアを磨いた後、ロシアへ。自動車業界での経歴は、25年以上に及ぶ。

なお、ボー・アンダーソンCEOの退任の理由は公表されていない。なお、後任人事については3月15日、アフトワズの取締役会で決定するとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』一部改良、DCMを全車標準装備…「T-Connect」サービス利用可能に
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る