海上保安庁、118番通報の99%以上がイタズラや間違い電話

船舶 行政
巡視船「やしま」
巡視船「やしま」 全 1 枚 拡大写真

海上保安庁は、「118番重点広報月間」の結果を発表した。

海保では、1月18日から2月18日までの1カ月間を「118番重点広報月間」と位置づけ、全国的に周知活動を展開してきた。

この結果、118番の総通報件数は3万3436件で、このうち、船舶海難などの有効件数は257件と全体の0.77%にとどまった。イタズラや間違い電話などの非有効件数は3万3179件で、全体の99.23%を占めた。

海保では緊急通報用電話番号「118番」の周知と適切な使用を呼びかけていくとしている。

《レスポンス編集部》

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