中古車登録台数、3.4%増の32万3242台で2か月ぶりのプラス…2月

自動車 ビジネス 国内マーケット
中古車販売店(参考画像)
中古車販売店(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会が発表した2月の中古車登録台数は、前年同月比3.4%増の32万3242台と、2か月ぶりに前年同期を上回った。

【画像全2枚】

車種別では乗用車が同2.7%増の28万4806台。このうち、普通乗用車が同4.2%増の14万5939台、小型乗用車が同1.3%増の13万8867台だった。

貨物車は同10.2%増の3万2011台。このうち普通貨物車が同15.8%増の1万4213台、小型貨物車が同6.1%増の1万7798台だった。

バスは同6.0%増の931台、その他は同1.2%減の5494台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る