横浜シーサイドラインに女性運転士…開業以来初

鉄道 企業動向
横浜シーサイドラインの列車。原則として自動運転を行っているため、運転士が列車に乗って運転することはほとんどない。
横浜シーサイドラインの列車。原則として自動運転を行っているため、運転士が列車に乗って運転することはほとんどない。 全 1 枚 拡大写真

新杉田(横浜市磯子区)~金沢八景(金沢区)間の新交通システム「シーサイドライン」を運営する横浜シーサイドラインは3月10日、開業以来初となる女性運転士が誕生したと発表した。

同社によると、2月の動力車操縦者技能試験で3人が合格。このうち2人が女性という。今後は運転訓練などで単独乗務する。

シーサイドラインではドライバーレスの自動運転を行っているため、男性も含め運転士が列車に乗って運転することはほとんどない。運転訓練や異常気象、車両故障の際には運転士による運転が行われる。

《草町義和》

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