ボルボ S60 T3 SE…新世代パワートレーン、Drive-E搭載[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ボルボ S60 T3 SE
ボルボ S60 T3 SE 全 46 枚 拡大写真

ボルボ・カー・ジャパンは、主力モデル「60シリーズ(S60/V60/XC60)」に新世代パワートレーン「Drive-E」の「T3」「T6」ガソリンエンジンを導入し、2月1日より販売を開始した。今回はT3搭載の『S60 T3 SE』を写真で紹介する。

【画像全46枚】

Drive-Eとは、100%自社開発、4気筒以下、2.0リットル以下、高度な電気駆動化にも対応した新世代のパワートレーン。ガソリンエンジンとディーゼルエンジンで共通の基本構造を持ち、25%は共通部品、25%は異なる部品、50%は類似部品を使用。生産はスウェーデンのシュブデ工場で行われる。

S60/V60シリーズには、1.5リットル4気筒直噴ターボ「T3」ガソリンエンジンを搭載した「T3 SE」を新たに設定。出力およびトルクは152ps/250Nmを発揮し、新開発の電子制御式6速ATを組み合わせ、16.5km/リットル(JC08モード)の低燃費をを実現している。

S60 T3 SEの価格は454万円。

《関 航介》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 新型リーフAUTECH試乗、航続距離も乗り心地も“別世界”だったPR
  4. 自転車の青切符、取り締まりはどこで行なわれるの?---実はわかっている!
  5. マツダポーターキャブルック軽トラ用カスタムキット、新モデル「ポーター」追加発売…「ガチャピンルック」に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る