ホンダと大阪府警、交通事故防止対策で協力…SAFETY MAPを活用した交通事故分析など

自動車 社会 行政
調印式の様子
調印式の様子 全 1 枚 拡大写真

ホンダは3月11日、大阪府警察本部と交通事故防止対策の推進に関する協定を締結、「SAFETY MAP」などを活用した道路利用者の安全確保に向けて相互に協力していくと発表した。

協定締結によりホンダは、大阪府警に対し、同社が保有する自動車走行に係るデータを提供。大阪府警は、当該データを活用した交通事故防止対策を講じていく。具体的には、SAFETY MAPに表示される急ブレーキ多発地点データを、大阪府警の交通事故分析用地図データ内に反映し、より多面的な事故分析に活用するなど、交通事故防止対策に繋げていく。

また大阪府警は、ホンダの交通安全普及活動と連携し、交通安全教育や広報・啓発を効果的に推進する。具体的には「ホンダ自転車シミュレーター」を活用した小中高生向け自転車安全運転教育をはじめ、幼児・児童用交通安全教育プログラム「あやとりぃ」などを活用した交通安全教育や、高齢の歩行者に対する交通安全教育を推進していく。なお、大阪府警は、ホンダが行う交通安全普及活動に必要な交通事故情報などを同社に提供する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る