【鈴鹿ファン感謝デー16】松田次生が念願のフェラーリ「F187」をドライブ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
松田次生がフェラーリ『F187』をドライブ
松田次生がフェラーリ『F187』をドライブ 全 13 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットで開催されている「モータースポーツ ファン感謝デー」に、SUPER GTで2年連続チャンピオンを獲得した松田次生が登場。フェラーリ『F187』をドライブした。

【画像全13枚】

今回1987年の鈴鹿サーキットでのF1日本GP最初のレースで勝利したゲルハルト・ベルガーのフェラーリ『F187』が登場。実は昨年のF1日本GPでもデモランを行う予定だったが、急きょのドライバー変更により乗ることができなかった。しかし今回はGT500チャンピオントークショーと合わせて再度ドライブする機会に恵まれたのだ。

チャンピオントークショーでは3度GT500チャンピオンの経験をもつ本山哲と2年連続GT500王者の松田次生、そして今年はGT500ドライバーを引退しチーム監督を務める脇阪寿一が登場。すでに始まっているメーカーテストでのマシンの出来具合や今シーズンの展望、抱負などを語った。

その間に、後ろのホームストレートでは『F187』の準備が進められ、暖気も行われ始めると、松田は「ドキドキしてきました」と緊張した様子。しかしいざヘルメットをかぶると、GT500チャンピオンの表情に変わり、マシンへ。エンジンが始動されゆっくりと進み出した。約30年前のマシンではあるものの、エンジンの状態もよくメインストレートではアクセル全開で疾走。コーナー区間もレーシングスピードで駆け抜けた。

走り終えた松田は「今はパドルシフトで簡単にギアチェンジができていますが、当時のマシンはシフトチェンジが難しい。よくレバーを操作して手にマメができたと聞きましたが、それがよく分かります」と、改めて30年前のマシンの違いや、すごさを痛感していた。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る