【IAAE16】アフターマーケットの国際展示会開催、海外からも14カ国が出展

自動車 ビジネス 国内マーケット
開幕のテープカット
開幕のテープカット 全 4 枚 拡大写真

16日、東京ビッグサイトにて「国際オートアフターマーケットEXPO2016」(IAAE 2016)が、実行委員長である日刊自動車新聞社 代表取締役社長 市川優氏の挨拶とともに開幕した。

【画像全4枚】

第14回となる今回は、出展者数、会場規模も拡大し、海外からの参加も前回10カ国/地域から14カ国/地域に増えている。また、自動運転、補修部品関係、サプライチェーンに関する専門セミナー・ビジネスセミナーも充実させた。セミナーは事前登録ですでに満席状態だといい、当日受付はキャンセル待ちとなる。

IAAEは18日までの開催となる。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 車体無加工のボルトオン取り付けに対応、『ジムニー』シリーズ用「ボンネットランプステー」発売
  5. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る