京急、全国17空港に設置の自動券売機利用でANAマイルが貯まるサービス開始

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モデルチェンジした自動券売機
モデルチェンジした自動券売機 全 1 枚 拡大写真

京浜急行電鉄は、全日本空輸(ANA)が運営するANAのマイレージプログラム「ANAマイレージクラブ」と提携し、全国17空港に設置している京急の自動券売機できっぷを購入すると同時にANAのマイルが貯まる「京急ANAのマイルきっぷ」を発売する。

京急電鉄は、飛行機で全国各地の空港から羽田空港に到着後、スムーズに移動してもらうため、全国各地の空港内に自動券売機を設置して乗車券を販売し、京急線の利用促進を図っている。

今回新たに設定する「京急ANAのマイルきっぷ」は、ANAマイレージクラブ会員が、きっぷ購入時に、ANAカード/ANAマイレージクラブカードを投入、またはANAマイレージクラブ番号(10桁)を入力するとANAのマイルが片道乗車券で30マイル、往復乗車券で70マイルが貯まる。

きっぷは、羽田空港国内線ターミナル~品川駅間の片道乗車券(大人410円)と往復乗車券(大人820円)の2種類。

また、同時に自動券売機のデザインを、京急電鉄マスコットキャラクターである「けいきゅん」型に一新、首都圏以外のエリアで認知度向上を図る。

《レスポンス編集部》

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