オートバックスセブン、小林喜夫巳副社長が社長就任…湧田社長は相談役に

自動車 ビジネス 企業動向
小林喜夫巳副社長
小林喜夫巳副社長 全 1 枚 拡大写真

オートバックスセブンは3月23日、小林喜夫巳副社長が社長に昇格する役員人事を発表した。

小林副社長は4月1日付けで、湧田節夫社長と2名体制の代表取締役となり、6月下旬開催の定時株主総会および取締役会の承認をもって代表取締役社長に就任する。

湧田社長は定時株主総会をもって任期満了で退任。同社の相談役、オートバックスグループ共済会の代表理事に就任する予定。

小林氏は1978年に大豊産業(現オートバックスセブン)に入社。2008年に執行役員、2010年に取締役、2014年に副社長に就任。現在60歳で、オートバックスチェン本部長を務める。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  4. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  5. 『魔改造の夜』、AイシンとH立建機が初の2チーム対決…オフィスチェアでビーチフラッグス 1月29日放映
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る