ダンロップ全国タイヤ安全点検、全国52会場で実施へ…4月9日

自動車 ビジネス 国内マーケット
タイヤ点検活動の様子(2015年)
タイヤ点検活動の様子(2015年) 全 3 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、「ダンロップ全国タイヤ安全点検」を、4月9日に全国47都道府県の52会場で実施する。

【画像全3枚】

「ダンロップ全国タイヤ安全点検」は、タイヤに起因する事故の未然防止を目的に、一般の車に装着されているタイヤの空気圧点検や残溝チェック、タイヤ表面の損傷などを点検する。同時に、タイヤを安全に正しく使用・管理する方法を紹介する冊子を配布するなど、ドライバーに定期的なタイヤ点検の必要性を訴求するもの。

安全点検を受けたドライバーには、夜間でもライトなどに反射して光り、交通事故防止につながるオリジナルリフレクターと、定期的なタイヤ点検の重要性を啓発するメッセージを同封したマスクを配布する。

同社は、この活動を2008年から全国47都道府県の道の駅やショッピングセンターなどで年2回実施している。今回が15回目の実施で、これまでに延べ7万台を超える車両のタイヤ点検を行ってきた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る