ツインリンクもてぎに「森と星空のキャンプヴィレッジ」オープン

自動車 ビジネス 国内マーケット
ツインリンクもてぎに「森と星空のキャンプヴィレッジ」オープン。気軽に来れるのはアウトドアファンのみならず、ビギナーにも親しみやすい施設だ。
ツインリンクもてぎに「森と星空のキャンプヴィレッジ」オープン。気軽に来れるのはアウトドアファンのみならず、ビギナーにも親しみやすい施設だ。 全 14 枚 拡大写真

ツインリンクもてぎを運営管理しているモビリティランドは、森の中のモビリティパーク「ツインリンクもてぎ」のキャンプ場をこのほどリニューアル。「森と星空のキャンプヴィレッジ」としてオープンさせた。

【画像全14枚】

この「森と星空のキャンプヴィレッジ」は単に緑あふれる広大なツインリンクもてぎに併設されているキャンプ場という位置付けではなく「ファミリーがホテルのように快適なひと時を過ごすことができる滞在エリア」をコンセプトに掲げた全く新しい施設だ。

最近話題のグランピングだが、もっと気軽に、よりファミリーで楽しめるようになっている。運営するモビリティパークのパーク運営課多田課長代理は「少しだけ現代を離れ、家族に戻る時間を過ごしてほしい。しかし、便利な生活に慣れた現代人、あまり原始的に自然の中で滞在する、というよりは、自然とこの自然を満喫してもらえる施設づくりを心がけている」と語る。

最低限の身の回りの物さえあれば気軽にアウトドアが楽しめるように、食材のみならず、レシピも用意されたバーベキューもファミリー層を想定して「お母さんにとっては食事の支度をしなくていい『楽』を実感していただき、お父さんには自ら調理する『楽しみ』を堪能してもらえる」ようになっていると言う。

ツインリンクもてぎの抱(かかえ)総支配人は「子供からお年寄りまで、1日目いっぱい遊んで『楽しい』と思ってもらえる場を作っていきたい。」と挨拶の中で語った。

4月7日までは「森と思いっきり遊ぼう。」をテーマに春休みイベント『遊び尽くそう!思いっきり森フェスタ』を開催中。暖かくなってくるこの時期、家族全員で野山を駆け巡り、自然に触れ、様々な体験アトラクションの中でチャレンジする心を育むイベントになっているとのこと。

4月2日・2日にはスーパー耐久シリーズ2016の初戦が開催されるほか、スーパーGT、MotoGP日本グランプリなど、2016年、モータースポーツの予定も目白押しだ。しかしそんなツインリンクもてぎ、モータースポーツファンならずとも、ファミリーで楽しめる施設としてさらに充実している。これからのシーズン是非利用したい「森と星空のキャンプヴィレッジ」だ。

《中込健太郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 見た目は純正、音は本格派! スペーシアにPHD+サイバーナビXを組んだ実用派システム[Pro Shop インストール・レビュー]by 東京車楽
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る