MFJ、地方選手権ST600クラスのワンメイク制度導入に伴い「ブリヂストン賞」を設定

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
BATTLAX RACING R10
BATTLAX RACING R10 全 1 枚 拡大写真

日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は、今年からスタートした地方選手権 インター、ナショナルST600クラスのワンメイク制度導入に伴い、「ブリヂストン賞」を設定すると発表した。

MFJでは、ロードレースST600クラスのローコストとイコールコンディションを目的として、2015年からブリヂストンによるワンメイクタイヤ制度を導入。全日本選手権は2015年から3年間、地方選手権は2016年から2年間の導入が決定している。

それに伴いブリヂストンは、公認登録タイヤだった「BATTLAX RACING R10/R10 EVO」のフロント・リアともにTYPE-2をファインチューニングして、ST600ワンメイク専用として「BATTLAX RACING R10」開発した。

「ブリヂストン賞」では、ST600クラスの各レース優勝者に「BATTLAX RACING R10」フロント、リアタイヤ1セットが贈呈される。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る