阪急バス、最新運行状況がスマホで確認できるバスロケーションサービスを開始

自動車 ビジネス 国内マーケット
阪急バス(参考画像)
阪急バス(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

阪急バスは、3月31日から京都府および大阪府島本町の路線にて、バスロケーションサービスを開始すると発表した。

バスロケーションサービスでは、スマートフォンやパソコンなど各種端末で、リアルタイムな運行状況および乗車停留所や降車停留所までの到着予想時刻を確認できる。また、事前登録することで、停留所へのバス接近状況をメールで受け取ることもできる。

対象エリアは京都府の長岡京市、向日市、大山崎町、京都市および大阪府の島本町。路線は長岡京線、長岡京・淀線、大原野線、洛西ニュータウン線、若山台線、長岡京市東部社会実験バス、長岡京市コミュニティバス「はっぴぃバス」が対象となる。

阪急バスでは、2017年春には兵庫県下の営業所管轄路線、2018年春には大阪府下の営業所管轄路線を対象エリアとして拡大していく予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
  2. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る