【カーオーディオ豆知識】スーパートゥイーターを追加してみる

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
carrozzeria TS-ST910
carrozzeria TS-ST910 全 1 枚 拡大写真

音質アップを図るとき、選択肢として、チューンアップ・サブウーファーを購入し低音を補って楽しんでいるユーザーは多い。

では、高音はどうだろうか。純正スピーカーで聴いているユーザーで高音の伸びが足りない、高音が出ない、丸い音で新鮮な感じがしないという声をよく耳にする。不満をもっているユーザーは純正スピーカーを交換したくないという人や市販スピーカーを交換すると、コスト面だけでなく取り付けへの不安感、ときにはクルマにダメージが...と懸念する人もいる。高級車に乗っているユーザーにとくに多い。

システム化されたオーディオの音質向上のワザとしてチューンアップ・スーパートゥイーターを装着するという手がある。同機は純正ハーネスに割り込ませて接続。本体はダッシュボードなど両脇にセットするというカンタンな取り付けで完結する。一般のトゥイーターより高い周波数を再生、超高域を補うためのものだ。超高域とは10kHz以上のことで音楽の倍音の領域。ここの帯域を伸ばすことで新鮮なサウンドとなり、可聴帯域の音色や空気感までリアルに再現される。このスーパートゥイーターは純正に追加するだけでなく、市販の2~3ウェイシステムの超高域を補うことにも有効。代表的な製品としてカロッツェリアTS-ST910があげられる。

《永松巌》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る