京成電鉄、県道幕張八千代線の立体交差化で踏切解消…3月30日

鉄道 企業動向
京成本線の実籾第4号踏切(左上)。アンダーパス道路(右下)への切替により3月30日16時をもって廃止される。
京成本線の実籾第4号踏切(左上)。アンダーパス道路(右下)への切替により3月30日16時をもって廃止される。 全 2 枚 拡大写真

京成電鉄は3月30日、本線実籾~八千代台間の実籾第4号踏切道(千葉県習志野市)を廃止する。

【画像全2枚】

同区間で京成本線と交差している千葉県道幕張八千代線が、線路の下を通るアンダーパス道路に切り替えられて立体交差に変わる。これを受けて京成は、3月30日16時をもって実籾第4号踏切道を廃止する。

京成は立体交差化に伴い「踏切交通による交通渋滞が解消され、鉄道の安全・安定輸送が向上します」としている。実籾第4号踏切道の廃止により、京成全線の踏切数は171カ所になる。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る