秩父鉄道の新駅、名称は「ソシオ流通センター」に…来年3月完成

鉄道 企業動向
ソシオ流通センター駅の周辺整備計画図。長さ70mのホームと駅舎などが整備される。
ソシオ流通センター駅の周辺整備計画図。長さ70mのホームと駅舎などが整備される。 全 1 枚 拡大写真

秩父鉄道などはこのほど、秩父本線の持田~熊谷間に計画している新駅(埼玉県熊谷市)の名称を「ソシオ流通センター」に決めたと発表した。2017年3月の完成を目指す。

発表によると、ソシオ流通センター駅は熊谷駅から約3.3km、持田駅から約1.5kmの佐谷田地区に設置。熊谷市と行田市の境界に近く、駅予定地の南側には熊谷流通センターがある。地元の要望により設置する駅(請願駅)として、秩父鉄道が熊谷・行田両市とともに整備を進める。

駅名は公募により寄せられた名称をもとに、熊谷市と行田市、秩父鉄道が協議。公募の最多得票は「流通センター」(63件)だったが、秩父鉄道が「類似の名称が多い。場所が特定できる名称が好ましい」と指摘したことから、熊谷流通センターの愛称「ソシオ熊谷」を組み合わせて「ソシオ流通センター」に決まった。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  2. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】パリッとした小気味いい乗り味は、いかにもフィアット
  3. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  4. スマート『#2』世界初公開、都市型2人乗りEV『フォーツー』復活…パリモーターショー2026
  5. ギャランGTOやシビックなど計160台…アリオ上田 昭和平成名車展示会 3Days
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る