【IIHS衝突安全】キアの中型セダン、オプティマ…トップセーフティピック+

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キア オプティマ 新型
キア オプティマ 新型 全 3 枚 拡大写真

韓国キアモーターズは3月30日、米国IIHS(道路安全保険協会)の安全性評価において、新型『オプティマ』が最高評価の「2016トップセーフティピック+」に認定された、と発表した。

画像:キア オプティマ

IIHSの「トップセーフティピック」の認定を受けるには、前面衝突、側面衝突、追突想定、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の各耐衝撃性能試験の全てで、最高の「GOOD」評価となるのが条件。また、前面衝突予防評価で、「ベーシック」を獲得することも求められる。

さらに上の「トップセーフティピック+」と認定されるには、トップセーフティピックの耐衝撃性能試験での最高評価とともに、前面衝突予防評価において3段階評価で2番目の「アドバンスド」、最高評価の「スーペリア」のいずれかが必要となる。

新型オプティマは、スモールオーバーラップを含めた全ての衝突テストで、最高のGOOD評価。前面衝突予防評価においても、最高のスーペリアと認定。IIHSから、トップセーフティピック+に指定された。

IIHSは、「オプティマは新型になった2016年モデルで、ボディ構造に改良を施した。その効果が現れた」とコメントしている。

《森脇稔》

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